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三上 光徳

士業が生み出す付加価値の拡大を支援するコンサルタント。公認会計士でもある。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは、三上です。

 

昨日は、ニコニコ会話塾代表で元お笑い芸人の三好秀典さん(⇒facebookはこちら)のお笑いセミナーに参加してきました。

三好さんは、以前に日本キャッシュフローコーチ協会の研修会で講演されていて、それがご縁で本日のセミナー参加となりました。

 

私とお笑い

聴いたり観たりは大好き

わたくし三上の日々の楽しみは、一番はラジオを聴くことです。

18歳の時にニッポン放送のオールナイトニッポンを聴き始めて以来ずっとです。一貫してAM派です。

特に最近は、ゴルフなど他の趣味の比重がかなり下がってきているので、ラジオにかかる比重が高くなってきている気がします。

 

毎週欠かさず聴いているのは、

TBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』 と

ニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』

の2つです。

 

ちなみに、朝の時間帯もラジオ派です。

 

テレビだと、

『月曜から夜ふかし』 と

『アメトーーク』

は毎週欠かさず観ています。

 

自分は笑いをとれるのか

お笑い番組を聴いたり観たりするのと、自分が笑いをとれるのかは全くの別物ですよね。

たまに自分で自分の話していることを振り返ってみて、驚くほどつまらなくてへこむことが多々あります。

そのたびに、「ま、俺は東北人だし、男は寡黙がいいんだよ」などと、よく分からない言い訳を心の中でしています。

 

私の職業はお笑い芸人ではないので話がつまらなくて即失業とはならないものの、円滑なコミュニケーションを生み出せる人や、場を和ませたり盛り上げたりする力がある人は、やはり仕事で結果を出せているケースがとても多いと思います。

なので、話が面白い人には憧れるし、お笑い芸人は尊敬しています。

 

私の失敗談

クライアントへのインタビューで張り詰めた空気

公認会計士として監査の仕事をしていた時の話です。

会計士は、数字が会社のどのシステムをどのような部署を通って流れているのか、どこでどのような観点でどのようにチェックしているのかを確かめるために、様々な部署の人へインタビューをします。

その際、インタビューを受ける人は少なからず緊張するケースがあります。『監査』という名前は多少緊張感を生みますよね。

 

そこで上手な会計士は、緊張感をうまくほどき、会社の実態をしっかり把握します。

その手段としてよく笑いが使われます。

しかし、私はうそれがうまくできませんでした。

 

強烈に覚えている私の失敗経験は、監査法人に入所2年目のときです。

インタビューを受ける側の人の緊張感をひしひしと感じたのですが、私にはどうすることもできず、会議室がピーンと張り詰めた空気になっていました。

静寂が過ぎると逆に「キーーン…」みたいな音が頭の中に鳴り響きます。

当然ながらインタビューも表面的な部分に終始してしまい、実態もよく分からないし、問題点も分からないし、ただ単に手続書が埋まっただけという感じになってしまいました。

 

チームに漂う悪い緊張感

チームで何らかのプロジェクトを行うとき、ゴールに向けて緊張感が高まっていくことはよくあります。というか、そんなものだと思います。

学生時代の部活であれば、大会に向けて集中力と緊張感が高まります。

会社内のプロジェクトであれば、期限に向けて集中力と緊張感が高まります。

 

その時、良い緊張感と悪い緊張感があります。

その緊張感によって、集中力が高まったり品質が高まるのならよいのですが、「自分がミスしてはいけない」というような悪いプレッシャーに変わってしまうことがあります。

 

その悪い方向に雰囲気がシフトしているときは、その空気を壊す必要があります。

その手段のひとつが笑いだと思うのですが、私にはその力はありませんでした。

 

ただただ真面目なセミナー

サラリーマン時代、独立後においてもセミナー講師をやることがあるのですが、まず笑いなどありません。

真面目な内容をひらすら話します。

メリハリもなく、聞く側の集中力にも悪い影響を与えてしまいます。

 

笑いの体系

笑いを学ぶことはできるのか

三好さん曰く「プロになるにはセンスが必要だが、今のビジネスやサービスに笑いをプラスすることはできる」と。

セミナーを受けてみて、そう言う根拠が分かりました。

 

笑いにもある『法則』

何でも基本の『法則』があります。

基本の『型』と言ってもいいかもしれません。

 

例えば、野球でも基本となる投げ方、捕球の際のグローブの出し方、捕球の姿勢、基本のバットスイングなどがあり、まずはそれを徹底的に鍛えます。

例えば、会計でも、ベースに簿記の知識、そして各種の会計基準の理解があり、最初はそれを徹底的に頭に叩き込みます。

 

逆に言うと、この基本の『法則』や『型』がなければその先はありませんし、応用力なんてもってのほかです。

 

そして、笑いに関しても『法則』や『型』というものがあるらしいのです!

しかも、それらは義務教育では決して教えてくれません!(←そりゃそうだ(^^;))

 

その法則とは?

これはぜひ三好さんのセミナーに参加してみてください。

一応、物理学科出身で法則好きの私も感動しました!

 

私の心に残っているのは『テキトー力』!高田純次さんみたいな(^^)

テキトーの裏に別のものがあるんですね~

 

ちなみに当日の様子はこちら!

toujitu

 

まとめ

  • このブログを読んで、「おい三上、面白いこと言ってくれ。」というのはやめてください(;^ω^)その理由はその場で論理的に説明させていただきますので(笑)

 

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